
陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地です。
およそ300年前に霊鏡和尚がこの地を発見し「さながら極楽浄土のごとし」と賛嘆して名付けられたと伝えられています。夏には海水浴場として賑わいを見せます。ターミナルビル、マリンハウス、レストハウス等があり、貸しボートも備えています。また変化にとんだ美しい海岸線を海から眺めたいと言う方のために浄土ヶ浜観光船が運航されています。
およそ300年前に霊鏡和尚がこの地を発見し「さながら極楽浄土のごとし」と賛嘆して名付けられたと伝えられています。夏には海水浴場として賑わいを見せます。ターミナルビル、マリンハウス、レストハウス等があり、貸しボートも備えています。また変化にとんだ美しい海岸線を海から眺めたいと言う方のために浄土ヶ浜観光船が運航されています。

「浄土ヶ浜島めぐり」とウミネコ航路」の2つのコースがあります。「浄土ヶ浜島めぐり」は日出島をまわって姉ヶ崎、潮吹穴、ローソク岩などをまわって帰ってくる40分の航路です。「ウミネコ航路」は景観を楽しみながら北上し、田老までいくコースで、こちらも40分のコースです。観光船の周りにはウミネコが群れ飛び「特製ウミネコパン」を差し出せば、その手から器用にパンをくわえ飛んでいきます。

日本有数の漁場三陸沖から水揚げされる魚介類と地元農家が育てた健康野菜がずらりと並びます。36の店が軒を連ねるほか、中央広場のフリーマーケットでは近隣農家の奥さん達が自慢の野菜や果物を売ってくれます。新鮮な食材が手頃な値段で盛りだくさんです。

重茂半島を象徴するような標高456メートルの月山の頂きは、対岸の浄土ヶ浜、日出島を一望に収める絶好の展望スポットです。リアス式の入り組んだ海岸線が美しく、霧に霞む朝・波が陽光に輝く昼・オレンジに映える夕暮れ・満天の星が降るような夜と、どの景色も最高の眺めです。

岩泉にある龍泉洞・高知県の龍河洞・山口県の秋芳洞の3つの鍾乳洞は日本3大鍾乳洞と呼ばれ天然記念物に指定されています。中でも水深98mの第3地底湖はドラゴンブルーの水が幻想の世界へ誘い、世界でも有数の透明度を誇ります。洞内には洞穴カーテン、石筍、鍾乳石、洞穴珊瑚などがあり、珍しいウサギコウモリが生息しています。洞の奥行きは2,500mであるが全長は5,000mとも言われ、現在も調査が行われています。

高さ200mにもおよぶ断崖が焼く8Kmにわたって連続する陸中海岸の景勝地。日本一の海岸美との高い評価を受けています。海岸へ下りる遊歩道も整備されています。また北山崎めぐりの観光船もあり、海上から見上げる断崖は展望台からの眺めとは一味異なり大自然の迫力を実感できます。島越港から一日6便発着して1周50分。こちらもウミネコに直接パンを与える餌付けを楽しめます。


釜石湾を望む鎌先に立つ高さ48.5mの観音像。内部は13階に分かれており、本尊の魚籃大観音をはじめ、三十三観音安置室、七福神体内めぐりがある。観音像が抱いている魚の部分は11.12階にあり、地上38mの魚籃展望台になっている。

平成4年に開催された三陸・海の博覧会のテーマ館に出展された世界最大級のアンモナイトの壁レプリカの保存展示とあわせ、鉄に関する資料を増設展示し平成6年にリニューアルオープン、鉄の歴史、鉄と人のかかわり、鉄の未来などについて7つのコーナーに分かれていて、コンピュータークイズによる鉄のQ&Aなどビジュアルな装置も新設している

水と光をテーマにした大庭園。南部曲り家や酒蔵、淡水魚水族館、釣堀、水車小屋など遠野の自然と懐かしい暮らし風景と水の庭園を楽しむ事ができます。ソーラートロン温泉があり宿泊、食事も可能な休憩施設です。

国の重要文化財の南部曲り家、遠野物語に登場する娘と馬の悲恋にまつわる、千体のオシラサマが安置された土蔵「おしら堂」や植物の庭園など住時の暮らしを再現。伝承行事、昔話、民芸品の製作などの体験学習ができ、美味しい郷土料理もたべられる。

江戸中期から明治中期にかけて造られた曲り家を移築し遠野の伝統的な山里の暮らしと周辺の自然をまるごと展示した生活環境博物館です。20種類以上の体験が準備されている。曲り家6棟・直家1棟・水車・小川があり、懐かしいふるさとを体験できる。


館内は「遠野物語の世界」「遠野の自然と暮らし」「遠野の民俗学」の3つの展示室がある。民話ボックス・三面マルチスクリーンでは、人形とジオラマセットにより、素朴な民話がたっぷりと見聞できる。図書館と併設されている。

遠野を代表するはたごとして知られた高善旅館をそのまま移築した「柳扇宿」、造り酒屋の蔵を活用した「物語蔵」、昔話の歴史や広がりを紹介している「昔話資料館」がある。
4月~11月まで午前11時・午後1時・2時の1日3回生の昔話が向かいの物産館2階で聞ける(夏は5回)。



